クリニックの医療文書作成AI

カルテを貼るだけ。
あらゆる書類の下書きが、
15分で。

紹介状・診断書・各種意見書から、自立支援・障害年金などの公費書類まで——。電子カルテを選ばず、貴院の様式を登録すれば、AIが下書きを作成。気になる項目だけAIに直させて、確認・確定するだけ。

AI出力はあくまで下書きです。最終的な記載内容の確認・判断・確定は医師が行います(診断支援ではありません)。

作成時間60分→15分
自立支援医療(精神通院)意見書
AI下書き
F20.0 統合失調症 〈確定は医師〉
外来通院を継続中。服薬アドヒアランス良好で、幻聴・被害念慮は軽減傾向…
継続的な薬物療法および精神科訪問看護による生活支援を要する…
医師
確認
75%
書類作成時間の削減(PoC目標値)
6種+
主要な医療文書テンプレ+様式は自由追加
0連携
電子カルテ非依存(貼付け方式)
27,394
ICD-10 傷病名マスタ収録
The Problem

その医療文書、1枚に60分。
残業と差し戻しの、静かな原因。

意見書・診断書はカルテからの手作業転記、医師ごとの文体のばらつき、散在するテンプレート。書けば書くほど、現場の時間が削られていきます。

01

手作業の転記

電子カルテの経過テキストを目視で確認し、各項目に手で書き写す。1患者・1書類あたり30〜60分を要する。

02

表記揺れと差し戻し

医師ごとに記載スタイルが異なり、誤字・用語の揺れで審査側から差し戻される。修正の往復が負担になる。

03

テンプレートの散在

Word/Excel/PDFのテンプレートが個人PCに散らばり、最新版が管理できず、改訂時の差し替え漏れが起きる。

How it works

「書き写す」を「貼る」に変える、3ステップ。

壱

貼る

電子カルテの経過テキストをコピーして貼り付け。参考にしたい前回書類もアップロードできる。

弐

生成する

貴院様式のテンプレートに、AIが各項目の下書きを流し込む。文体・用語も自動で統一。

参

直す・確定する

気になる項目だけAIに再生成させ、医師が確認・修正して確定。PDF/Wordで出力・押印。

Features

“あったらいいな”ではなく、
いま使える6つの強み。

以下はすべて実装済みで、商談でそのままデモできる機能です。

実装済み
🗂️

あらゆる医療文書に対応

紹介状・診断書・各種意見書などの日常文書から、自立支援・障害年金・主治医意見書といった公費・申請書類まで幅広くカバー。

実装済み
🔌

電子カルテを選ばない

カルテ本文を貼り付けるだけ。特定カルテとの連携開発が不要で、どの院でも即導入できる。

実装済み
📄

貴院の様式そのまま

既存のWord/Excel/PDFをテンプレート登録し、《変数》へAIが下書きを流し込む。作り直し不要。

実装済み
💬

項目単位で直せる

チャットUIで、気になる項目だけAIに再生成を指示。全体をやり直す認知負荷がない。

実装済み
🔁

参考書類を読ませる

前回・類似書類をアップロードし、内容を下書きに反映。ファイルは永続化せず監査に残さない設計。

実装済み
🔒

1クリニック1インスタンス

院ごとに医療情報をDBレベルで物理分離。操作ログ・RBAC・ワンタイム共有URLも標準。

Documents

主要な医療文書を、はじめから。

よく使う書類をテンプレート登録済み。紹介状・診断書から公費書類まで、貴院独自の様式も自由に追加できます。

01
診療情報提供書(紹介状)紹介・情報連携
02
各種診断書就労・保険・申請ほか
03
介護保険 主治医意見書経過・既往・ADL・生活機能
04
自立支援医療 意見書精神通院医療(32)
05
障害年金 診断書発育・養育歴、日常生活能力
06
各種手帳・手当の診断書精神手帳・特児扶養手当 等
Before / After

同じ書類が、まったく違う時間で仕上がる。

これまで

  • カルテを目視して各項目に手で転記
  • 貴院様式に合わせて作り直す
  • 医師ごとの文体で差し戻される
  • 前回書類を探して参照する
  • 気になっても全項目をやり直し
→

書類管理システム導入後

  • 貼るだけでAIが各項目を下書き
  • 登録テンプレートへ自動流し込み
  • 文体・用語を自動で統一
  • 参考書類をアップして自動反映
  • 項目単位でAIに再生成させる
Positioning

退院サマリーだけじゃない。
クリニックの、あらゆる書類まで。

医療文書AIの多くは病院向け・退院サマリー中心・自社電子カルテ連携が前提。私たちは、その空白を埋めます。

観点 一般的な医療文書AI 書類管理システム
主な対象書類退院サマリー・紹介状紹介状・診断書から公費書類まで幅広く
電子カルテ自社カルテ連携が前提非依存(貼付け方式)
様式決まった様式に出力貴院のWord/Excel/PDFを自由登録
修正全体を作り直す項目単位でAIに再生成
対象施設病院・大規模向けクリニック・中小向けで導入が軽い
Security & Responsibility

医療情報だから、境界を明確に。

「AIは下書き、判断は医師」を設計思想に。データの分離と操作の記録を標準装備します。

🗄️

データの物理分離

1クリニック1インスタンス方式で、院をまたいだ個人情報の混在をDBレベルで排除。

🧾

操作ログ・監査

書類の生成・再生成・編集・出力、共有リンクの発行・失効・アクセスを記録。

👩‍⚕️

医師責任の明示

「下書きである」「確定後に出力する」旨を常時表示。診断確定・治療方針の自動決定は行わない。

本システムはPoC段階では法令完全準拠の対象外です。本番運用の前に、厚生労働省・経済産業省・総務省の「3省2ガイドライン」への準拠評価を実施します。個人情報の取扱い方針は医療機関の責任で定義いただきます。

Pricing

削減した時間で、価格を説明できる。

月20書類×45分削減=月15時間。単なる時短ではなく、書類残業と差し戻しを減らす投資です。

オールインワン
書類管理システム
医療文書の作成が多いクリニック(公費書類が多い精神科・在宅系にも最適)
39,800円/月
  • 全書類種に対応(追加料金なし)
  • カルテ貼付けからのAI下書き生成
  • テンプレート自由登録(Word/Excel/PDF)+変数方式
  • 参考書類アップロード反映・項目単位の再生成
  • ICD-10 傷病名検索・PDF/Office出力・共有URL
  • 操作ログ・監査/1クリニック1インスタンス
無料デモを申し込む

※ 別途 初期費用 100,000円〜(テンプレート初期登録・変数設定・導入伴走)。AI API利用料は実費・上乗せなし。
※ AIクラーク(精神科訪問看護向け)の差別化モジュールとして同梱する提供形態も可能です。価格は暫定であり、実証データをもとに確定します。

FAQ

よくあるご質問。

電子カルテと連携しないと使えませんか?
いいえ。カルテの経過テキストを貼り付ける方式のため、特定の電子カルテとの連携は不要です。他社カルテでも紙運用でもご利用いただけます。
AIが作った書類は、そのまま提出できますか?
AI出力はあくまで下書きです。最終的な記載内容の確認・修正・確定は必ず医師が行います。本システムは診断支援ではなく、書類作成の支援ツールです。
貴院独自の様式にも対応できますか?
はい。既存のWord/Excel/PDFをテンプレートとして登録し、《変数名》を配置すればAIが下書きを流し込みます。6種の主要書類は登録済みで、任意の書類も追加できます。
生成した項目が気に入らない場合は?
チャットUIから、気になる項目だけをAIに再生成させられます。全項目をやり直す必要はありません。
患者さんへの問診機能はありますか?
発育・養育歴や生活能力評価などを診察外に事前収集する患者問診フォーム、および画像PDFのOCR取り込みは、次フェーズで開発予定です。現時点では実装済み機能を中心にご提供します。
セキュリティは大丈夫ですか?
1クリニック1インスタンスでのデータ物理分離、RBAC、操作ログを標準装備しています。本番運用前には3省2ガイドラインへの準拠評価を実施します。
無料
デモ

貴院の書類で、
15分を体感してください。

実際の貴院の書類様式とカルテ文で、どこまで下書きが仕上がるか。オンラインデモで確かめられます。