紹介状・診断書・各種意見書から、自立支援・障害年金などの公費書類まで——。電子カルテを選ばず、貴院の様式を登録すれば、AIが下書きを作成。気になる項目だけAIに直させて、確認・確定するだけ。
AI出力はあくまで下書きです。最終的な記載内容の確認・判断・確定は医師が行います(診断支援ではありません)。
意見書・診断書はカルテからの手作業転記、医師ごとの文体のばらつき、散在するテンプレート。書けば書くほど、現場の時間が削られていきます。
電子カルテの経過テキストを目視で確認し、各項目に手で書き写す。1患者・1書類あたり30〜60分を要する。
医師ごとに記載スタイルが異なり、誤字・用語の揺れで審査側から差し戻される。修正の往復が負担になる。
Word/Excel/PDFのテンプレートが個人PCに散らばり、最新版が管理できず、改訂時の差し替え漏れが起きる。
電子カルテの経過テキストをコピーして貼り付け。参考にしたい前回書類もアップロードできる。
貴院様式のテンプレートに、AIが各項目の下書きを流し込む。文体・用語も自動で統一。
気になる項目だけAIに再生成させ、医師が確認・修正して確定。PDF/Wordで出力・押印。
以下はすべて実装済みで、商談でそのままデモできる機能です。
紹介状・診断書・各種意見書などの日常文書から、自立支援・障害年金・主治医意見書といった公費・申請書類まで幅広くカバー。
カルテ本文を貼り付けるだけ。特定カルテとの連携開発が不要で、どの院でも即導入できる。
既存のWord/Excel/PDFをテンプレート登録し、《変数》へAIが下書きを流し込む。作り直し不要。
チャットUIで、気になる項目だけAIに再生成を指示。全体をやり直す認知負荷がない。
前回・類似書類をアップロードし、内容を下書きに反映。ファイルは永続化せず監査に残さない設計。
院ごとに医療情報をDBレベルで物理分離。操作ログ・RBAC・ワンタイム共有URLも標準。
よく使う書類をテンプレート登録済み。紹介状・診断書から公費書類まで、貴院独自の様式も自由に追加できます。
医療文書AIの多くは病院向け・退院サマリー中心・自社電子カルテ連携が前提。私たちは、その空白を埋めます。
| 観点 | 一般的な医療文書AI | 書類管理システム |
|---|---|---|
| 主な対象書類 | 退院サマリー・紹介状 | 紹介状・診断書から公費書類まで幅広く |
| 電子カルテ | 自社カルテ連携が前提 | 非依存(貼付け方式) |
| 様式 | 決まった様式に出力 | 貴院のWord/Excel/PDFを自由登録 |
| 修正 | 全体を作り直す | 項目単位でAIに再生成 |
| 対象施設 | 病院・大規模向け | クリニック・中小向けで導入が軽い |
「AIは下書き、判断は医師」を設計思想に。データの分離と操作の記録を標準装備します。
1クリニック1インスタンス方式で、院をまたいだ個人情報の混在をDBレベルで排除。
書類の生成・再生成・編集・出力、共有リンクの発行・失効・アクセスを記録。
「下書きである」「確定後に出力する」旨を常時表示。診断確定・治療方針の自動決定は行わない。
本システムはPoC段階では法令完全準拠の対象外です。本番運用の前に、厚生労働省・経済産業省・総務省の「3省2ガイドライン」への準拠評価を実施します。個人情報の取扱い方針は医療機関の責任で定義いただきます。
月20書類×45分削減=月15時間。単なる時短ではなく、書類残業と差し戻しを減らす投資です。
※ 別途 初期費用 100,000円〜(テンプレート初期登録・変数設定・導入伴走)。AI API利用料は実費・上乗せなし。
※ AIクラーク(精神科訪問看護向け)の差別化モジュールとして同梱する提供形態も可能です。価格は暫定であり、実証データをもとに確定します。
実際の貴院の書類様式とカルテ文で、どこまで下書きが仕上がるか。オンラインデモで確かめられます。